哲学ブログ

問いを持ち続けることの記録。
哲学的考察とカウンセリングの現場から。

哲学的考察 2026年5月27日

「普通」とは何か

「普通に考えて、それはおかしくないですか」

続きを読む →
哲学的考察 2026年5月24日

「推し」とは、誰のことか、何のことか

「推し」という言葉が、日本語に定着してから、何年くらい経っただろうか。

続きを読む →
カウンセリングの現場から 2026年5月21日

セッションでは、実際に何が起きているのか

「哲学カウンセリングって、具体的に何をするんですか」

続きを読む →
カウンセリングの現場から 2026年5月19日

心理カウンセリング、コーチング、占いとの違い — 相談するという行為を、もう少し細かく見る

「哲学カウンセリングって、心理カウンセリングと何が違うんですか」

続きを読む →
哲学的考察 2026年5月16日

「自称」哲学者

自分のことを「自称哲学者」と呼んでいる。サイトのトップにもそう書いている。「自称」という二文字をつけている。これは意図して、そう書いている。でも考えてみれば、不思議な言葉だ。

続きを読む →
体験と問い 2026年5月13日

牛が草を食べていた朝のこと — 幸福らしきものに、はじめて触れた朝

二十三歳の夏、ニュージーランドの山の中腹にあるシェアハウスのバルコニーに立っていた。オレンジジュースを片手に、眼下の牧場を眺めていた。距離にして、三百メートルか四百メートル。遠目に、牛が見えた。五頭か六頭の乳牛が、思い思いの場所で、ただ草を…

続きを読む →